2013年4月29日月曜日

比婆連山ぐるっと一周(立烏帽子から出発)その1「千引岩から越原越へ」

4月28日、立烏帽子駐車場から出発して、千引岩→御陵→烏帽子山→出雲峠→毛無山→伊良谷山→牛曳山→県道→公演センター→越原越→立烏帽子駐車場と比婆連山をぐるっと一周しました。
ブナの新緑を楽しむのは今からが本番です。

 
 立烏帽子駐車場から千引岩を通って越原越へ

■立烏帽子駐車場
 ブナの新緑は今からが見頃です。
正面に見える山が立烏帽子です。車の先に見えるのが避難小屋です。
水場もあります。避難小屋左側の道を行くと立烏帽子に登らず池の段へ行けます。
写真には写っていませんが写真左下側にトイレが有ります。
 
今回は立烏帽子には登らず、千引岩を通って御陵へ向かいます。
 避難小屋の右上から千引岩へ向かいます。



千引岩の間を抜けて少し進むと

 御陵

 毛無山・伊良谷山・牛曳山

 吾妻山

登山道沿いにブナの巨木が点在します。

  


以前よく写真を撮っていたブナの巨木が数ヶ所で朽ちて倒れていました。

越原越です

ここを登ると池の段へ(池の段から下るルートならここへ到着)

この先を左へ進むと御陵へ
右へ行くと公園センターへ(上の地図の越原越正規のルート)

振り返って撮影、左から来ました(千引岩、立烏帽子駐車場へ)


次回は「越原越から御陵へ

2013年4月27日土曜日

比和町・福田大規模林道から比婆連山を望む(比婆連山の四季をドライブで楽しむ)


この記事は管理人の別サイトを読込んでいます。
■庄原市比和町・福田大規模林道の魅力



  • この大規模林道は比和福田から峠越えで西城町熊野へ続いています。
  • 庄原から国道432で比和に入ると最初の信号(左側に特産市・吾妻路有り)を右折してカサベルデへ向けて行くと林道入口へ着きます。
  • 福田から西城町境までは片側1車線の舗装道路で大型バスも楽に通ります。町境には展望場(広い駐車場)があります。この辺りからは吾妻山・比婆山・池ノ段がよく見えます。猿政山や毛無山・大万木など高野から口和方面の山々もよく見えます。景色の良い林道なのでドライブにおすすめです。
  • この展望場(町境)から西城町に入ると道は細くなります。離合が難しい細い道です。
  • 西城町側へ少し下ると立烏帽子駐車場に上がる道があります。この道を使うと比婆山へ楽に登ることができます。
  • この道をさらに下ると熊野神社や県民の森へ行くことができます。この道は国道183号線へつながっています。
  • この林道には吾妻山の麓(森脇・旧ドルフィンバレイから少し下ったところ)からあがることができます。吾妻山からの帰りや行きにこの道を使うと楽しさが「倍」になりますよ

2013年4月13日土曜日

福田大規模林道終点から池の段へ(駐車場からの山道ルート紹介)

福田大規模林道吾妻、烏帽子山、御陵、池の段を連山として眺めることができます。



今日(4月11日)この林道の終点から山道を通って池の段に登りました。

今日登ったルート赤線

関連ページ「福田林道終点から池の段・立烏帽子へ登る(シール登行)」2014年3月

ビデオは池の段から下っています
福田大規模林道の終点は広場(駐車場)となっています。ここから池の段に登ることができます。
 写真の左上が駐車場です。大型バスが何台も止まっても大丈夫な広さがあります。
写真の正面が登山口です。山道なので看板はありません。整備もされていません。
今(4月初旬)は楽に登れますが、枝が張り、草が生えるようになると薮になってしまいます。
右に見える植林と雑木の間を登れば間違うことはありません。 少し登ったら尾根づたいに登って行きます。
林道突き当たりを登る。(左写真)少し登るとすぐに所々にブナがあります。

植林沿いの尾根を歩く
山頂に向かって尾根の左が雑木林、右が植林となっています



奥に見えるのが池の段です

所々に赤テープがあります。山道が有ると分かりますが、薮の道です

ずっと林の中を抜けて行きますがブナに合うたびに癒されます



鞍部に到着、竜王山が見えます。登りはまだまだ続きます



今日は空が青くて綺麗でした

尾根(道)に薮が茂っているので歩きやすい場所を見つけて登ります



ここまで来たら後少し


井西山方面
竜王山
この岩の先から草原となります
岩の上から撮影
ここからは見晴らしが素晴らしい(西城方面)
林道終点から尾根沿いに登ると右の岩に着きます
奥の山は福田頭
左が池の段ピーク、右が立烏帽子
竜王山
 手前の山が吾妻山(右)その奥が高野方面の山
美しい山並
 この先を右に下りるとドルフィンバレイ
奥の山は福田頭・井西山
大規模林道終点付近からこの岩が見える
振り返ると左上が池の段ピーク
今日はここから来た道を帰りました。
■薮を歩くときこそサングラス(眼鏡)が必要 薮の中を歩いていると小枝が顔に当たることがよくあります。顔に当たっただけならいいですが、勢い欲目に当たったら大変です。 大規模林道から池の段に上るこの山道は小枝をかき分けて進むことも多く、サングラスや眼鏡をかけていないと危険です。 万が一のことを考えながら山行きを楽しみましょう。事故が起こってからでは遅いのです。